ロッカーの鍵を紛失したらすぐに業者に鍵開け依頼を

以外に多い?!ロッカーの鍵トラブル

ロッカーの鍵紛失による鍵開け依頼の数は多い

鍵の専門業者に入ってくる相談は、鍵開けや鍵の複製などが大半を占めます。そのほとんどが車や玄関ドアなどの鍵ですが、「ロッカーの鍵を紛失した」という相談も少なくありません。そこで、ロッカーでの鍵トラブルの事例を口コミ形式で見ていきましょう。

ロッカーのカギを無くして鍵開けを依頼した人の体験談

職場のロッカーキーを紛失し鍵開け業者に依頼しました(35歳/男性/IT系企業勤務)

私が勤めている会社では、社員1人1人にカバンや上着を入れられるロッカーを与えてくれます。このとき鍵も一緒に渡されるのですが、ある日そのロッカーの鍵を紛失してしまいました。どこで失くしてしまったのかも一切分からず、また会社側もマスターキーを持っていないとのことなので、専門業者に相談して鍵開けをしてもらいました。

駅のコインロッカーの鍵を紛失したことがあります。(32歳/女性/医療事務)

仕事柄よく電車を使うのですが、次に乗る電車の待ち時間が結構あったので、荷物を駅のロッカーに預けて駅周辺の商業施設で時間を潰していました。ある程度時間を潰し、駅に戻ってきてロッカーを開けようとすると、鍵が無いことが発覚。さっき居た商業施設に問い合わせても、「鍵の落とし物はありません」との答え……。諦めて駅の事務所に行き、係員に鍵を紛失したことを告げると、マスターキーで開けてくれました。ただそのとき、身分証明書の提示と鍵紛失の代金(1,500円)を請求されました。

ロッカーはあらゆるシーンで使用されている

日本では、あらゆる場所でロッカーが利用されています。会社、駅、大型商業施設、空港など、設置場所は実に様々です。逆に言うと、その分利用時における鍵トラブルも頻発しやすい、ということでもあるのです。

ロッカーのカギは紛失しやすい

大きさ違いの鍵

勤めている会社や出退勤時に利用する駅にロッカーがあり、それを頻繁に利用しているという方は、鍵の紛失に十分注意しなければなりません。鍵を落とした場所がそのロッカーの付近であった場合、鍵を開けられ、中身を物色されたり盗まれたりする恐れがあります。ロッカーの鍵は紛失しやすいとされていますが、その理由に「通常の鍵に比べ小さい」という点が挙げられます。紛失してしまわないよう、手で持ち歩いたりポケットに入れたりせず、カバンやキーケースの中に入れたりしてしっかり管理するようにしましょう。

鍵の専門業者はロッカーの鍵開けにも柔軟に対応

鍵業者にロッカーの鍵開けを依頼することは可能でしょうか?
もちろん可能です。会社で使われているような一般的なロッカーはもちろん、駅や空港にあるようなコインロッカーにも対応しています。また、ディスクシリンダーと呼ばれるオーソドックスなタイプのロッカーや暗証番号タイプのロッカー、その他あらゆるタイプのロッカーの鍵開けを依頼できます。
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